スキンケアセンター
ロボスキンアナライザーについて
ご説明
今までは、顔のしみや目の下のこじわ、ニキビ跡などを客観的に記録することが困難でした。
普通にカメラで写真をとっても、被写体に当たる光の加減や顔の向きなどが少し異なるだけで肌の状態が大きく違って記録されてしまうのが難点でした。
ロボスキンアナライザーは、遮蔽された箱の中を覗くように顔を入れて写真をとるため、光の当たり方や撮影の際の顔の向きなどを一定にすることができます。
そして、撮った写真をもとにコンピューターで色素沈着の大きさや数、毛穴の数、目の下のこじわの数などの解析を瞬時に行います。また、肌の水分量や皮脂量なども測定することによって自分の現在の肌の状態を知ることができます。
ただし、肌の経時的な変化を記録するためには、必ずお化粧をすべて落としてから撮影する必要があります。測定希望の方は、ご自分のお化粧道具をお持ちになってお越しください。
しみ、こじわ、ニキビなどで自費診療を希望される方にはこの検査を全員受けていただくようにしております。
特徴
ロボスキンアナライザーRSA-50は、最先端のデジタル画像解析技術を用い、スキントーン評価・色素沈着評価・毛孔評価・しわ評価を医療現場で高精度かつ容易に行うことの出来る画期的な皮膚画像解析システムです。
専用の肌状態分析ソフトウェアにより、「ロボスキンアナライザー」で解析した測定結果と生活状態アンケートの結果から患者様に分かりやすい指標で肌状態を知ることが出来ます。

